大阪のご当地丼「牛すじ温玉丼」

牛すじ温玉丼は特製のタレで長時間煮込んだ牛すじと温泉玉子をご飯に載せた丼です。大阪代表として「ご当地どんぶり選手権」にも出場しています。

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大阪のご当地丼「牛すじ温玉丼」

ご当地どんぶり選手権


全国の食や祭りを集めたご当地イベントである「ふるさと祭り東京2012−日本のまつり・故郷の味−」が、2012年1月7日から15日までの9日間にわたって、東京ドームにおいて開催されました。


その中でも目玉のイベントとして注目を集めていた「第3回 ご当地どんぶり選手権」に、「牛すじ温玉丼」も大阪代表としてエントリーしていたわけなのです。その結果、見事にグランプリに輝いたのは、北海道の「うにめし丼」でした。


この北海道の「うにめし丼」は、昨年に引き続いての2連覇という快挙を成し遂げたわけなのです。そして、準グランプリは前回は3位であった新潟代表の「鯛茶漬け」が獲得し、続く3位は予選から勝ち上がって来た神奈川代表の「やまゆり牛ステーキ丼」となったわけです。


前回は準グランプリだった富山代表の「白エビかき揚丼」は4位になり、続く5位に大阪代表の「牛すじ温玉丼」が食い込んだ形となりました。


これらのグランプリから4位までの丼の顔ぶれを見ると、うに、鯛、牛ステーキ、白エビといった高級食材や珍しい食材を使っているわけですが、その中で牛すじという庶民的で安価な食材を使用して上位に食い込んだことは、健闘に値すると思います。


しかし、5位までに入賞した丼はシード丼となり次回の「ご当地どんぶり選手権」に無条件で出場ができますので、是非とも次回はグランプリを目指してがんばって欲しいと思うのであります。


大阪のご当地丼「牛すじ温玉丼」

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